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相続のご相談

遺言・遺産相続でのお悩み

遺産相続問題でこんな問題はありませんか?
  • 兄弟姉妹間でかなり揉めているのだけれど大丈夫?
  • 葬儀費用は誰が負担するの?
  • どうしても自分が相続したい財産があるけれど相続できるんだろうか?
  • 遺産分割の協議に納得されない人がいて話が全く進まない。
  • 相続の放棄をしたい。
  • 自分が死んだ後に揉めないように遺言を残したい。
遺言・遺産相続でのお悩み

遺産相続に関するこのような疑問をお持ちでしたら、どうぞお気軽にご相談下さい。
相続の問題やトラブルは遺産の多い少ないに関わらず、どのご家庭でも起こりうる問題です。
起きてしまった相続の問題の解決や相続トラブルが起きないように遺言書の作成も行なっております。

また、当事務所ではご相談者樣にとって難解な相続問題について親切、丁寧な対応を心がけております。
お気軽にご相談下さい。
ご相談についてはこちら

東京山本法律事務所で出来る事

特徴.1 十分な経験と実績

東京山本法律事務所では、遺産分割や相続問題等を数多く手がけてきました。その豊富な経験と実績により、
兄弟姉妹間の相続問題を調停や訴訟で対応する事が出来ます。

特徴.2 税理士や司法書士との協力による適切な業務の遂行

東京山本法律事務所では、熟練した税理士司法書士との協力関係を築いております。
その協力を得て、適切な業務を遂行し、ご依頼者樣の満足のいくサービスをご提供できます。

特徴.3 時間をかけて、ていねいにご説明します

ひとりひとりのご相談者樣に対して、十分な時間をかけ、ていねいに説明しております。
お客樣が納得できないまま、お話を進めることはありません。
まずはお気軽にご相談下さい。

何から始めればよいの?

何から始めればよいの?

遺産分割相続が問題となる場合、被相続人や相続人の戸籍謄本や住民票を準備する必要があります。
特に被相続人の戸籍謄本は、その出生から死亡までの全ての戸籍謄本が必要になります。

また、遺産の中に不動産が含まれている場合には、登記事項証明書や固定資産評価証明書を入手する必要があります。

さらに、遺産の中に預貯金がある場合には、銀行から利息計算書等を発行してもらいましょう。

このほか、相続人間の対立点や自己が希望している点をメモ書きにして弁護士にお渡しになると、事件処理が正確かつ迅速に進行します。

遺産相続で揉めない為の秘訣

親が死亡した場合、弁護士に遺産分割の相談に来る前に、既に兄弟姉妹間で遺産分割について激しい争いが生じている場合も珍しくありません。 

親子・兄弟姉妹間の遺産分割協議で決定的に対立する前に、法律専門家に相談する方が無難です。
被相続人と相続人に関する戸籍謄本・住民票を準備しておくと、相談や調停の申立てがスムーズに行きます。

遺産に不動産が含まれているときは、その登記事項証明書や固定資産評価証明書を入手しておくと、相談や調停の申立てがスムーズに行きます。

遺産に預貯金が含まれている場合には、銀行から利息計算書等を発行してもらいましょう。